七五三の中古・リサイクル品

七五三の衣装は買わずに中古・リサイクルでそろえる

七五三の衣装は1度着ればお役御免、となる可能性が高いものですね。コンパクトに暮らしたい現代人にとっては、「ちゃんとやって、終わったら次」と考えたくなるようです。七五三の準備を中古で揃えようと考える方もいらっしゃるでしょう。

 

中古品を扱うお店に行ってみよう

全国チェーンのリサイクルショップでは、不用品を直接買い取ってくれます。もしかしたら七五三の衣装や小物を処分したおうちがあるかも知れません。探しに行ってみましょう。行事の衣装は何度も着ませんので、多くはきれいなものです。

 

ネット検索も!

豊富な情報から必要なものを探しましょう。こちらはお近くにお店がなくても探せるので、手軽で大変便利です。呉服屋さんが中古品販売のためにサイトを立ち上げる場合がありますので、専門家が見た本物を探すこともできますし、手軽にフルセット購入した方が、そのまま中古にオークション出品されていることも。ただ現物を手に取って確かめることができないのが問題です。良く調べ、信用できない相手からは買わないよう、気を付けましょう。

 

男の子の七五三に必要なもの

3歳で七五三を行うなら、洋装ならスーツ、和装なら四つ身の着物と被布。羽織袴も人気ですが、本来は五歳が初めて袴を履く時期になります。三歳だとまだ小さいので、重たい衣類を避けたいなら被布が良いでしょう。5歳ではスーツか袴セットです。履物のことも忘れずに。靴だけはスーツのセットにないことも多いです。着物では草履や下駄を履きます。お子さんの足に合う足袋も必要です。

 

もし色柄の良い着物があればそちらを直して着ることもできます。鷲や鷹など勇壮な模様が人気ですが、波や昇り鯉、松ぼっくり模様も由緒ある縁起の良い男児の柄です。探してみましょう。

 

女の子の七五三に必要なもの

3歳ではドレスか四つ身の被布セット。7歳ではスーツや上着つきワンピースなどが良いでしょう。靴も用意しましょう。着物の場合、女の子の七歳となると昔より大きめで、大人の着物を直して着る方も多いです。良い色柄の着物を探してあげるのも良いでしょう。はこせこセットと言う小さい物入れ付きの小道具一式もあると良いですね。作り帯か袋帯、かんざしなど髪飾りや持ち物や履物のセットです。履物は草履やぽっくりが可愛いですよ。足袋も必要です。着物は正絹や総絞りが良いと言われますが、本物だけに扱いが難しいことがあります。調べてから購入しましょう。

 

⇒七五三写真の記念撮影は出張カメラマン