七五三の料理・レシピ

七五三の伝統料理とは?食事レシピや宅配メニュー・デザート

七五三の後、お食事会をするおうちもあります。伝統や決まり事ではなく、核家族が増えましたので、お孫さんと離れて暮らすおじいさまおばあさまが多くなり、食事会を開く好機ととらえられている、と言う側面があります。一方で、昔ながらのお祝いの仕方が残っていて、親族を集めて盛大に行う地方もあるようです。今回は、ご自宅で楽しくお食事をするには、と考えてみましょう。簡単レシピも併せてご紹介します。

 

七五三の伝統料理って?

七五三定番の、歴史あるお料理はこれと言ってないようです。時期的に秋の旬のものを頂いたり、お祝いと言うことからおめでたい食べ物を用意するのが良いでしょう。強いて行事食、と考えて「千歳飴」がせいぜい。デザートとして飴を割ってお皿に盛り付けると面白いかも知れませんね。お子さんが喜ぶメニューも忘れずに。お子さんが主役の一日にしましょう。

 

宅配メニューを活用!

七五三の準備に手いっぱいのママに、お料理までお願いするとちょっと大変です。朝出かける準備をし、美容院で着つけて午前中にお参りを済ませて、お昼に帰って来るのがやっとです。全部ではなくても、お料理の仕出しをお願いできるとかなり助かります。

 

もし良さそうなメニューがなければ、よく使うスーパーなどにお願いするのも良いですよ。お刺身やお寿司を人数分注文しておき、配達してもらったり取りに伺うだけでも随分違います。カット野菜を冷蔵庫に用意しておき、切り身を頼んでおいて鍋料理にしたりもできますので、一度伺ってみましょう。予算も外食と比べ、節約できます。

 

お祝い感をケーキで演出!

おもてなしにも、お祝いにも、デザートにもおやつにも。ケーキを使わない手はありません。食事の最後に登場させ、楽しい雰囲気を演出しましょう。今回は、このお楽しみに簡単なデザートレシピをご紹介します。

 

バームクーヘンでお祝いデザートレシピ

市販のバームクーヘンを用意しましょう。カットされていてもOK。扇形でとっても縁起が良いですね。いちごやブルーベリーなど、好みのフルーツジャムを少量のお湯で薄め、よく混ぜて扱いやすくしておきます。カットしたバームクーヘンを大皿に山盛りし、ジャムを別の器で添えれば取り分けが楽しい演出です。カットフルーツ、チョコレートシロップ、ホイップクリーム、ドライフルーツやナッツの粗みじん切りをトッピングしてもおいしそう!

 

⇒七五三の記念写真撮影は出張カメラマン