七五三の靴

七五三での履物(靴や草履)について

七五三のスーツは用意したけど、靴がない!と慌てることがないよう、履物は衣装とひとまとめに考えましょう。加えて靴下や和装の足袋など、大人もしっかり準備が必要ですね。

 

靴下の色ってどうしたらいいの?

基本的なことを言うと、学生の校則の様になってしまいますが、洋装での靴下、「黒、紺、グレーなど」の濃い色が無難です。これと言った規則、マナーは見当たらない、と言うのが正直なところですが、柄物で正装にふさわしいか、と言うとNO!でしょう。加えて成人しているなら、白い靴下は避けましょう。白い靴下は学生のスポーツ用ですから、パパが白い靴下を履こうとしていたらストップ!七五三の男の子や七五三の済んだご兄弟、ジャケットスタイルの女の子ならOKです。ママは肌色のストッキングが正装です。柄タイツや黒ストッキングは控えましょう。

 

着物を着るんだけど…

着物をお召しになる場合、必ず足袋を履きましょう。足のサイズに合わせて0.5センチ間隔で作られていますので、足の大きさにあったものを用意して下さい。お父さんに多いのですが、甲高の方は寸法が合わないこともありますので、試着も必要です。お参りでは神社のお社に上がります。裸足は失礼とされます。気を付けましょう。

 

靴、履物について

スーツなど洋装をお召しになるなら、親御さんは手持ちの靴から選ばれても良いですが、お母さんがつい履きたくなるブーツ、やめておきましょう。着物や袴の場合、履物だけのレンタルは難しいかも知れませんが、できないこともありません。呉服屋さんへ相談してください。もし一式借りるのであれば、着物に合わせたものをセットして下さっているか、確認しましょう。

 

三歳くらいですと、お子さんは履き慣れていない草履やぽっくりを嫌がるかも知れません。鼻緒をギュッと持ち上げるように、しばらく詰め物をしておくと履きやすくなります。ドレスやスーツなど、七五三を洋装にしたら、セットに履物だけはないこともあります。忘れずに確認しておきましょう。黒の革靴など、手軽な市販品もありますので、探してみて下さい。

 

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