七五三の食事会

七五三は和食?レストラン?お食事会・外食の予算相場など

七五三ではご家族に加え、祖父母、義父母の方々が遠方から来て下さることもあったりして、せっかくの機会だから、とお食事会を開かれるおうちもあるようです。また地域によっては、7歳のお祝いでは親戚一同が顔を揃えての食事会を開く、と言う風習があるようです。昔は七歳までは神様からの預かりもの、7歳を迎えてようやく人間として扱われたとも聞きます。社会への仲間入りをお祝いしているのかも知れませんね。さて皆さんどうされているのでしょうか。

 

和食?レストラン?

一般的には七五三と食事会は切っても切れない物、と言うことではありません。地域の風習があれば調べ、従う必要がありますが、「これを食べるのが伝統」「七五三の定番料理」などは常識的には見当たりません。会場も都合のよいお店で大丈夫。行きやすいホテルを利用しても、中華でもタイ料理でも、お好きな場所を探しましょう。もし皆さん着物をお召しであれば、服装から雰囲気を合わせて和食を頂くとかっこいい、とは言えそうです。

 

お座敷個室がおすすめ

七五三では、お子さんを含めておめかしをし、お参りをした帰りに食事会を行うのが一般的です。お子さんは朝からいつもと違い、疲れていることも多いです。テーブル席よりは、個室の座敷が良いでしょう。履物を脱ぎ、畳に座るとリラックスしますし、簡単に着替えもさせられます。大人にとっても同じで、特にご年配には良いと思います。七五三でお参りする神社には参道がありませんか?おいしそうな「参拝グルメ」がないでしょうか。2階に席があれば予約しましょう。

 

予算の相場は?

七五三の流れに沿うと、ランチのタイミングになります。おひとり3千円くらいのメニューを予約される方が多い様です。おじいさま、おばあさまにきちんと招待状を送り、ご招待する形で七五三を行うおうちも多いです。お食事代はご両親がお支払いしましょう。前撮りした写真やお菓子、千歳飴を手土産にお渡しすることも多い様です。ご招待された方は大抵ご祝儀をお持ちくださいます。当てにしては失礼ですが、実際の費用はそこから出ている、と考えることもできます。

 

難しいことは抜き、お祝いは楽しく!

お金を誰が払うか、七五三の予算をどうするかは大切です。ですが、七五三の主役は子どもたちです。あれこれ心配して眉間にしわが寄っていませんか?お子さんの成長をお祝いする場を作ろう!と考えましょう。楽しく、おめでたい時間をみんなで共有することが一番大切です。ぜひ年長者にご挨拶頂き、おめでたく食事を楽しみましょう。

 

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